1: ニライカナイφ ★
◆究極のワイヤレス!「ながら充電」が電気自動車の電欠を解消する

 日産、三菱に加えてVW、BMWなどが日本へ電気自動車(EV)を導入するようになり、ユーザーが増えつつあるが、多くは近距離利用が主体で、遠出にEVを使用するケースはまだまだ少ないようだ。その理由として大勢を占めているのが、やはり“電欠”への精神的プレッシャーだという。
一般路ならまだしも、高速道路を走行中に電池の残量が底をついて電欠を起こしたら……と考えると、100kmを超えるような遠出には躊躇してしまうのが実情。

 もっとも、最近では充電スポットが増えつつあり、コンビニや道の駅などを含めて全国に約3,500ヵ所以上、急速充電器が設置されるまでになった。とはいえ、満充電に数十分要することから、先客が充電中の場合、どうしても充電待ちが発生する。こうした事態を解消するため、次世代バッテリーの開発が続けられているが、実用化はもう少し先になりそうだ。

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http://dmm-news.com/article/933866/ 
引用元: ・http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1427362647/

■ 走行中に「ながら充電」する技術 

 そんな電欠ストレスからEVユーザーを解放する技術が存在する。それが究極のワイヤレス給電ともいえる“走行中給電”。道路上に送電装置を仕込むことで走行中の充電を可能にする技術だ。この技術のベースとなるワイヤレス給電については既に実用化段階にある。 身近なところでは、WPC(Wireless Power Consortium)規格『Qi(チー)』に準拠した“おくだけ充電”や電動歯ブラシなどだ。 

 ワイヤレス給電には主として2方式があり、弱電製品では2コイル間に発生する磁界を介して電力を伝送する『電磁誘導方式』が一般的だが、クルマの場合は磁界の共鳴現象を利用して電力を伝送する『磁界共鳴方式』が主流になりつつある。その理由は、『磁界共鳴方式』のほうが送電側と受電側(車両側)コイルの位置ズレに寛容なことと、電力を飛ばす距離を長くとれることの2点がある。 

 駐車場等に設置したワイヤレス送信機の位置に合せて車両を駐車、そのままの状態で充電を完了する。走行中給電の実現にこの『磁界共鳴方式』を使おうという訳だ。国土交通省が管轄する国総研(国土技術政策総合研究所)の研究によれば、道路の構造や維持管理を考慮した場合、路面アスファルトの中ではなく、地表より60cm以上深い路盤に給電用コイルユニットを埋設する必要があるとしている。 

 『磁界共鳴方式』では道路に用いられる砕石やアスファルト等があっても殆ど影響を受けない。 
磁界を主に用いることや、送受電装置間の距離が1mから2mと長く、 位置ズレに強いという特徴があるため、走行中給電に向いている。 現在研究されているワイヤレス給電技術は、停車中給電を対象としているため、送電装置と受電装置は同形状、同サイズのコイルを用いた例が多いが、国総研では送電コイルと受電コイルの大きさを極端に異なるサイズとすることで走行時に安定した給電ができるなど、良好な結果を得ているそうだ。 


2: ニライカナイφ ★
>>1の続きです。

■ 世界初の安価な走行中給電技術

 また、豊橋技術科学大学では大成建設と共同で日本独自の『電界結合方式』を開発。道路に埋設した電極板からタイヤ内のスチールベルトを介して数MHzの高周波電流をLC回路経由でモーターへ供給し、送受電用コイルを不要にする画期的な技術を実現している。

■ EV・PHVの利便性が大幅に向上する

 高速道路に走行中給電システムが設置されれば、有料道路としての利用価値が高まると共に、
航続距離を伸ばすための無駄なバッテリー増を回避できるため、EVの軽量化が可能となり、電費が向上する。 一般路に降りれば高速道路走行中に充電した電力で走行することになり、ガソリン車にヒケをとらない“遠出”が可能になるというワケだ。 効率重視で小さめのバッテリーを積んでいるPHVでも効果は絶大で、高速道路走行中は、すべてEVモードで走ることができる。

 資源の少ない日本ではエネルギーの多様化が重要であり、水素エネルギーを利用するFCVとあわせてEV・PHV普及への活路を見出しておくことが望まれる。 ※以上です。

3: 名無しさん@1周年
健康被害がでそうだな。

4: 名無しさん@1周年
車道の上に電線を張って、車の上部と接触させながら充電させるのはどうだろう?

7: 名無しさん@1周年
>>4
トロリーバス乙

5: 名無しさん@1周年
送電ロス起きるでしょ?

56: 名無しさん@1周年
>>5
いつの時代もお前みたいなクズが足枷になってるんだ

8: 名無しさん@1周年
駆動発電で無限のエネルギーだろ  フフフフ

9: 名無しさん@1周年
電線張りめぐらしてパンタグラフから電気供給すれば解決

10: 名無しさん@1周年
料金はどうやって取るの?

17: 名無しさん@1周年
>>10
普及までは無料、普及後は高速料金に一律で上乗せすればよいんじゃ?

11: 名無しさん@1周年
自家用電車

12: 名無しさん@1周年
車体の上に風車みたいなのを付けて走れば向かい風で発電できるのにバカなの?

14: 名無しさん@1周年
>>12
すごい、永久機関ができそうだな。

50: 名無しさん@1周年
>>12
鉄腕ダッシュでソーラーパネル電気自動車やってたよね。

13: 名無しさん@1周年
ガソリン式の発電機を車に積めばいい

53: 名無しさん@1周年
>>13
アウトランダーPHEV

15: 名無しさん@1周年
一般の乗用車にたいしてはトロリー方式の充電は現実的ではないし、
誘導充電にするとロスがめちゃ増えそう。

16: 名無しさん@1周年
道路にレール敷いてその上を車輪で走ればいいだろ

20: 名無しさん@1周年
>>16
天才現るw

18: 名無しさん@1周年
未来感がすげーな

19: 名無しさん@1周年
100メートルぐらいで満充電できるなら現実的だけどね
技術はスゴいけど

21: 名無しさん@1周年
高速代完全無料
税金100%免税
とかにすれば普及するぞ

22: 名無しさん@1周年
クレカとかICカードなんかに影響ないん?

23: 名無しさん@1周年
で?その充電される電気代はだれがどうやって払うんだ?

まさか有料道路代に上乗せとか重量税増しとか言うんじゃねーだろうな?

49: 名無しさん@1周年
>>23
車の受電側の充電回路にどのくらいの電力供給を受けたかの計測回路を
入れれば、普通に電気料金が算出できて、それを後払いで引き落としとかに
すればいいんじゃ?

24: 名無しさん@1周年
もう電池の車載を止めたら?トロリーバス式にしろ、くだらん

26: 名無しさん@1周年
電池がすぐ劣化しそうだな

27: 名無しさん@1周年
F-ZEROみたいな感じか

51: 名無しさん@1周年
>>27
やっぱそれ思い出すよねえ

29: 名無しさん@1周年
つ 小型原子力発電機

34: 名無しさん@1周年
磁界共鳴方式で自動運転バスをを走らせろと

その方が絶対にエコだと思うわ

35: 名無しさん@1周年
音レと同じ考え方だな
走るえねるきげ゜゜ー゜ずべてせをいちとげしげけゃなく
すへけて再利用するつもりテレカくん場って背ほしいね

36: 名無しさん@1周年
肩こり良くなりそうだな

37: 名無しさん@1周年
発電機積めばいいじゃん

38: 名無しさん@1周年
Qi製品使ったが高周波ノイズの発生や異常な発熱、ハッキリ言って使い物になるレベルではない

40: 名無しさん@1周年
バッテリーを規格化して統一
ガソリンスタンドに充電済みバッテリーが置いてあり、それを交換して即発車
要するにEV車のバッテリーを乾電池のように扱う
それにより充電時間の問題は解決
日産かどこかが提唱していた気がする

41: 名無しさん@1周年
シートをヘルストロンにすれば健康になるよ

43: 名無しさん@1周年
地面に鉄のレール見たいなの引いて
タイヤの変わりに鉄のタイヤ付けてその上走って電気取る
屋根にも電極付けて両極から取ってモーターで走ればいいじゃん
電池もハンドルもいらないぞ

45: 名無しさん@1周年
減速時に風力発電
大した電力にならんと思うが

46: 名無しさん@1周年
課金は簡単。充電器と車が通信する。ETCや携帯電話のSIMカードと同じ。

47: 名無しさん@1周年
強電磁界の問題ってどうなってんだろうな

48: 名無しさん@1周年
自動車を降りて電車に乗って移動すればいいのではいやなんでもない

54: 名無しさん@1周年
スロットカーにすればいいんだよ

58: 名無しさん@1周年
これはむしろ新幹線や、リニア新幹線、路面電車向きの技術では?

59: 名無しさん@1周年
生ごみから1.21ジゴワット出せる車はよ

61: 名無しさん@1周年
道路に降りると絶縁が破れてて感電死するんですね

65: 名無しさん@1周年
運転手がペダル漕いで発電すればいいんじゃないか?

67: 名無しさん@1周年
潤沢な供電体制と,
停電時の対応次第かな

69: 名無しさん@1周年
トロリーバスの変り種って感じだな

76: 名無しさん@1周年
>>69
給電側を天地逆にしたようなものか?

72: 名無しさん@1周年
超電導リニアの誘導集電技術は磁界共鳴とは違う技術で、位地センサのデータに
基づいて周波数制御を行うものだ

73: 名無しさん@1周年
鉄道総合技術研究所のだけが完成技術で、その他は全て未完成技術だってば

74: 名無しさん@1周年
電線に接触するようなアンテナみたいなのつければ
走りながらずっと給電できるんじゃね?

75: 名無しさん@1周年
料金とかどうすんだろ。

77: 名無しさん@1周年
EVの進化系が電車

79: 名無しさん@1周年
スイッチも入れてないのに高速乗った途端
秋葉土産の電動バイブが袋のなかで動きっぱなしとか胸熱

80: 名無しさん@1周年
信号停車中に充電するのはどうだろ

81: 名無しさん@1周年
ま、現実問題むりだな
石油の何百倍も高価な装置を100万台以上埋め込んで
掘り返してメンテして、絶縁をメンテして…。
やっぱ将来性無いよ、電気自動車。

89: 名無しさん@1周年
>>81
将来性はあるだろ、ただそれが実用的になるのは数十数百年後かもな

82: 名無しさん@1周年
車輪に発電機つければいいじゃない

83: 名無しさん@1周年
マイクロウエーブで給電すればいいんじゃね

84: 名無しさん@1周年
路面電車やトロリーバスの方が合理的だわ…。
使い勝手悪い上に架線がブチ切れたら即感電大惨事だけど。

85: 名無しさん@1周年
そりゃあ自家発電、ハンドル手回し式のラジオの原理を組み込んだんだろ

86: 名無しさん@1周年
この技術が実用化されれば
当面土方は安泰だな

87: 名無しさん@1周年
ほんと、MITの磁界共鳴は食わせモノだったよ
あれで何人の研究者が時間を無駄にしたか
そんでJRの超電導リニアの誘導集電にコケ負けしてりゃあ世話ない
国土交通省が断然リード、総務省出遅れだなー

88: 名無しさん@1周年
自動運転とセットだよな
充電の位置合わせも自動制御

95: 名無しさん@1周年
人体に影響があったとしても、因果関係が掴めないで10年
バレて裁判で30年、原告皆殺し。

その間にシステム改良と。

96: 名無しさん@1周年
電車は電欠とやらにならないが?w

97: 名無しさん@1周年
そもそも磁界共鳴とかいう言葉も怪しい
超電導リニアの誘導集電は共鳴なんて使ってないし
共鳴使うって言って失敗しているのがWiTricityだし

99: 名無しさん@1周年
トローリー車の時代か

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