1: 幽斎 ★@\(^o^)/
播磨のそうめん イスラム圏へ
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20140511-OYTNT50178.html

 播磨特産のそうめんをイスラム教の信者にも安心して味わってもらいたいと、 乾麺メーカー東亜食品工業(姫路市)がイスラム教の戒律に合った商品の証明となるハラール認証を取得した。同社によると乾麺での認証取得は国内で初めてという。 和食の無形文化遺産登録や2020年東京五輪の開催決定で 日本食に注目が集まるなか、そうめんの需要拡大を目指す。(田阪綾子)

 「ハラール」はアラビア語で「(神によって)許されたもの」を意味している。 戒律を重んじる厳格なイスラム教の信者は豚肉や酒などを口にすることができない。 牛肉や鶏肉も神に祈りをささげながら処理するなど、厳しい規定がある。  同社は1945年創業。そうめんやうどんなど約100種類の乾麺を製造し、アジアや欧米など十数か国に輸出している。

 しかし、従来はハラール認証を取得していなかったため、海外に乾麺を輸出しても、 世界人口の4分の1にあたる、約16億人のイスラム教の信者に普及することはなかった。 同社の井上位一郎社長は国内を訪れた信者が食事に困っている現状を知り、 「国内外の信者にそうめんを食べてもらいたい」と、1年ほど前から取得の準備を進めた。 今年3月には国内の認証機関の一つ、 NPO法人日本アジアハラール協会(千葉市)の担当者が姫路市内の工場などを訪れ、 審査。商品やその製造工程で戒律で禁じられた食材を使っていないことを確認した。
4月には同社のそうめんやそば、うどんなど11種類の乾麺が認証を受けた。

 同NPO法人の認証はシンガポールやインド、パキスタンでも有効。 今月下旬には、商品の袋に認証シールを貼ったそうめんとそばの乾麺計1万3000食を初めて シンガポール向けに輸出する。将来はマレーシアやインドネシアなどの認証も取得する予定。 国内向けにも、飲食店や小売店などから要望があれば、認証シールを貼って販売する。 井上社長は「イスラム圏の人の味覚にあったメニューも考えたい。 業界全体で認証取得を進め、イスラム教の人たちをおもてなししたい」と話している。

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引用元:
・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1399862981/
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